弾幕アマノジャクは、東方Projectの小数点作品(th14.3)の一つで、鬼人正邪が主人公の弾幕シューティングです。「避けにくい弾幕」を反則アイテムで攻略する仕組みになっており、1シーンずつ短く挑戦できるため、初心者にもおすすめの一作です。
本記事では、作品の概要・ストーリー・システムの特徴・おすすめの弾幕例まで、プレイ前に知っておきたいポイントをまとめます。
– 弾幕アマノジャクの位置づけ(輝針城の直後、正邪が主人公)
– 反則アイテムと「苦手はスルーして進める」仕組み
– 初心者向きの理由と、代表的な弾幕の紹介
弾幕アマノジャクとは?
動画で雰囲気をつかむなら、上記の公式PVがおすすめです。
ストーリー

天邪鬼である鬼人正邪。
彼女は小人族の至宝である「打ち出の小槌」を使い、
幻想郷社会の転覆を試みた。
その企みは失敗に終わったのだが彼女はまだ諦めていなかった。
小槌の魔力に冒された道具は勝手に動き出す事を知った彼女は、
持ち主に気付かれぬよう、こっそりと集めたのだった。
「これらの残りの魔力を集めれば、あるいは…」
しかしその企みも何故か知れ渡ってしまう。
幻想郷社会の転覆を企む反逆者として追われる身となった
彼女の前に、次々と妖怪が現れるようになった。
妖怪達はルール無用の弾幕で攻めてくるだろう。
遠慮は要らない、呪われた道具で追い返せ!
Steam -弾幕アマノジャク-
こんな人におすすめ

システム
ステージ構成

通常の東方STGは「道中→中ボス→道中→ボス」の1面×6面ですが、本作は1弾幕=1シーンのスペルプラクティス形式。短い区切りで挑戦できます。
つまずいても、苦手な弾幕はスルーして進めて大丈夫です。
反則アイテム

本作の核となるのが反則アイテムです。
いつもの作品のボムに近いですが、1シーンにつき何度か使用可能で、弾幕に入る前に装備を選んで挑戦できます。相手の弾幕に合わせて装備を変えるのが攻略のコツです。
さらに、使うほどレベルアップし、無敵時間の延長・使用回数の増加などで有利になります。行き詰まったらレベルを上げてから再挑戦すると、クリアしやすくなります。

代表的なアイテムをいくつか紹介します。
ひらり布

一定時間無敵になれます(動きは止まります)。
使える回数が多いので、高密度弾幕の切り抜けに重宝します。
天狗のトイカメラ

目の前の弾幕を消せるカメラ。オートフォーカスで文のカメラより高性能。
汎用性が高く使いやすい分、残り回数に注意です。
隙間の折りたたみ傘

画面の端を行き来でき、ボタン長押しで画面外に潜伏することも可能。自機狙い系の弾幕をやり過ごすのに向いています。
実績システム

一定条件を満たすと逆さまのトロフィーが手に入ります。東方で実績システムを最初に導入したのは本作。全60種類の実績を埋めていく楽しみがあります。
弾幕の一部紹介
癖のある弾幕が多く、ネタバレにならない範囲で代表例を紹介します。
氷王「フロストキング」

使用者 :チルノ
難易度 :★★☆☆☆
ポイント:
避けにくいワインダーが襲ってくる。いろんなアイテムで攻略可能。使い魔を倒すと……?
「火の鳥 ー不死伝説ー 」

使用者 :藤原妹紅
難易度 :★★★☆☆
ポイント:
倒してもリザレクションで復活+弾幕ばらまき。チート弾幕の代表格。
琴符「天の詔琴」

使用者 :九十九八橋
難易度 :♪♪♪♪♪♪
ポイント:
八橋を八橋たらしめる圧倒的な弾幕量。アイテムを適切に使わないと即死しやすい。
まとめ
弾幕アマノジャクは、どのアイテムを使用するかという”ひらめき”が重要な作品です。
クリアできなくてもアイテムをレベリングすれば道が開けるので、初心者でも気軽に東方に触れられます。自分だけのよけ方を見つけて、楽しんでみてください。
RTA in Japanでも弾幕アマノジャクが取り上げられています。プレイ動画をチェックしてみてください。















