パソコンにCD読み取り機能が無いときの対処|東方原作CD版は外付けでOK



東方原作のCD版(ディスク版)を手に入れたのに、遊ぶ予定のパソコンでディスクを読み取れない…
そんな場面、いまのノートPCでは珍しくありません。
薄型化の流れで、最近のノートパソコンの多くはCDを入れる穴そのものが付いていないタイプです。
結論:パソコン本体にCDの読み取り機能(内蔵ドライブ)が無くても、USBの外付けCDドライブを足せば、CD版の東方原作は遊べます。
この記事では、外付けの選び方・商品例と、インストール手順を、初心者向けにステップ形式でまとめます。
この記事でわかること
- CDドライブ(ディスクを読む部分)とは何か
- 外付けの選び方と商品例
- インストール手順(接続から起動確認まで)
CDドライブとは?
CDドライブとは、パソコンにディスク(CD)を入れて、中身を読み取るための部分のことです。
- 古いパソコンやデスクトップ……本体にCDを入れる穴が付いていることが多い
- 最近のノートパソコン……薄くするため、穴が付いていないことが多い
店員さんやネットの記事では「内蔵CDドライブがない」と書かれることがありますが、意味は同じで、「本体にディスクを読む穴がない」ということです。
内蔵が無くても問題ありません。
USBでつなぐ外付けを足せば、CD版をインストールして遊べます。以下では、その外付けを使った手順を説明します。


外付けCDドライブの選び方
USB接続であれば、基本的に何でもよい
東方原作のCD版は、データCDとしてセットアップファイルが入っているタイプが一般的です。
ゲーム専用の特殊な機器は不要で、USB接続の外付けCDドライブなら、メーカーを問わず使えることがほとんどです。
選ぶときに押さえるポイントは次の2点だけで十分です。
- USBでパソコンに接続できる(USB-A 直結、または USB-C+アダプタなど、自分のノートに合う形)
- 商品ページに CDの読み取り(読込)に対応 と書いてある(「DVD視聴専用」など、読込非対応の表記がないか確認)
価格の目安
税込み 2,000円〜4,000円程度 に収まるモデルが多いです。型番や機能(書き込み対応の有無など)で前後しますが、読み込みだけならこの価格帯で十分なことが多いです。
おすすめの外付けCDドライブ
筆者が東方のCD版の読み取りに使っているのは、次のモデルです。
- USB-A と Type-C の両方に対応しており、ノートの端子に合わせやすい
- バスパワー(別途の電源アダプタ不要)で、USBケーブルを差すだけ
- 東方原作のCD版インストール(データCDの読み取り)に 問題なく使えた 体験
価格は 2,000円前後(税込・時期により変動)で、上の目安の範囲内です。
ほかのメーカー品(バッファロー、ロジテック、I-O DATA、エレコムなど)でも、USB接続でCDの読み取りに対応していれば、基本的に同様に使えます。
家電量販店やAmazon・楽天で「外付け CDドライブ USB」と検索すれば候補が見つかります。購入前に、返品・交換の条件だけは確認しておくと安心です。
インストール手順
ここからは、外付けCDドライブを使ってCD版東方原作をパソコンに入れる流れです。
作品によって画面の文言は少し違いますが、大まかな流れは同じです。
- 外付けCDドライブを USBで接続する
- CDを入れてトレイを閉じる
- エクスプローラー(PC)を開き、CDがドライブに表示されているか確認する(例:DVD ドライブ (D:) など)
- 表示されたドライブを開き、作品のセットアップファイルがあることを確認する。


まとめ


本体に読み取り機能が無くても、外付けCDドライブがあればCD版で遊べます。
CD版を買ったのに「ノートに機能ない」と止まってしまう人は少なくありませんが、外付けを1台足すだけで多くの場合はインストールできます。
費用も 2,000円台〜4,000円前後 が目安で、パソコン本体に比べれば小さな追加コストです。
手順どおり進めても起動時に不具合が出る作品(古いタイトルなど)もあります。そのときは作品別の環境設定記事や、最初にやるべきことのパッチ・設定もあわせて確認してください。














