八橋
八橋
紅魔郷って、霊夢と魔理沙でエンディングが違うの?
文
文
キャラだけでなく、選んだ装備でも変わるわ。バッドが2種類、グッドが4種類で、全部で6種類あるの。

同じ霊夢でも、霊符と夢符ではグッドエンディングが変わります。

紅魔郷のエンディングは全部で6種類

背中を向けて拗ねる霊夢のBAD ENDと、喜ぶ霊夢とへたり込むレミリアのGOOD ENDを対比したイラスト

紅魔郷は、使用キャラを霊夢と魔理沙から選び、さらにそれぞれ2種類の装備から選んで始めます。この組み合わせによって、グッドエンディングが変わります。

エンディング キャラ 選ぶ装備
バッド 霊夢 霊符・夢符のどちらでも同じ
バッド 魔理沙 魔符・恋符のどちらでも同じ
グッド 霊夢 霊符(ホーミング)
グッド 霊夢 夢符(針)
グッド 魔理沙 魔符(ミサイル)
グッド 魔理沙 恋符(レーザー)

グッドはキャラと装備の組み合わせで4種類、バッドは霊夢と魔理沙に1種類ずつで合計2種類です。バッドエンディングは、同じキャラなら装備を変えても共通です。

Normal以上をノーコンティニューでクリアするとグッドエンディングになります。

難易度やプレイ内容で、エンディングは増える?

HardやLunaticに専用のエンディングはある?

難易度を上げても、新しいエンディングは増えません。霊夢の霊符なら、NormalでもHardでもグッドエンディングの内容は同じです。

被弾したり、ボムを使ったりしても大丈夫?

ノーコンティニューは、ゲームオーバー後の「続ける」を使わずにクリアすること。途中で被弾して残機が減っても、残機があるうちに最後まで進めば条件を満たせます。ボムを使っても問題ありません。

Easyで終わった場合や、コンティニューした場合は?

Easyは5面で終了し、バッドエンディングになります。Normal以上でも、コンティニューを使ってクリアするとバッドになります。

New Classicで遊んでいる場合の確認点

『東方紅魔郷:New Classic』には、グラフィックや音楽を作り直した「New Classic版」と、2002年当時のゲームを可能な限り再現した「Classic版」が含まれます。両者の違いは公式サイトでも紹介されています。

New Classic版も、エンディングはバッド2種類、グッド4種類です。標準モードの条件は原作と同じです。

通常プレイと、残機無限のチャレンジモードでは、グッドエンディングになる条件が異なります。

通常プレイとチャレンジモードのエンディング条件。チャレンジは実画面右上のPlayer欄で、無限の右にある数字を矢印で指定。Normal以上クリア時にその数字が5以下ならグッド、6以上ならバッド。

チャレンジモードを含む新機能や、2002年版からの変更点はこちらで紹介しています。

紅魔郷New Classic変更点まとめアイキャッチ
東方紅魔郷 New Classic|原作との変更点まとめ(立ち絵・新機能・セリフ)東方紅魔郷:New Classicを実プレイし、原作との変更点を整理。新機能、立ち絵、リザルト担当変更、全曲アレンジとZUNコメント、セリフ差分、Extra Phantomまで。...

本編のあとにはExtraもある

6種類という数は、本編のエンディングの数です。フランドールが登場するExtraステージと、クリア後の会話は別にあります。

Extraを出したい場合は、作品ごとの解禁条件をまとめた記事から確認できます。

Extraとグッドエンドの解禁条件まとめアイキャッチ画像
Extraとグッドエンドの解禁条件まとめ【イージークリアで足りる作品は?】東方原作の隠し要素であるExtraの解禁とグッドエンドを迎える条件を一覧表でまとめています。「イージーでクリアすれば満たせるか」を〇×で比較。紅魔郷 New Classic含む。ルート・コンティニュー・モードなどひっかかりどころも短文で網羅しています。...

紅霧異変の始まりや、フランが登場するExtraの話をおさらいしたい場合は、ストーリー解説もどうぞ。

東方紅魔郷ストーリー解説 アイキャッチ
東方紅魔郷のストーリーを初心者向けに解説【あらすじ・結末|紅霧異変の理由】東方紅魔郷の紅霧異変をこれから読む方向け。霧が出た理由(レミリアが昼間も外へ出るための日光遮断)、あらすじ、登場キャラ、結末とフランのEXまで。New Classicで遊ぶ方の原作のおさらいにも。...
八橋
八橋
同じキャラでも、グッドだけは装備で結末が変わるんだね!
文
文
そうよ。バッドは装備を変えても共通、と覚えておけばいいわ。
ABOUT ME
カプリエム
2014年から東方沼にハマり、ニコニコ実況やRTA解説役を務めてきた原作ファン。 難攻不落の弾幕を愛するルナシューターとしての知見を活かし、現在はブログでのガイド発信、SNSでの交流、そしてオフ会の主催に注力しています。 「東方原作を語れる仲間を増やしたい」 その一心で、オンライン・オフライン問わず幻想郷の入り口を広げています。