※本記事は2022年・大阪巡回時の参加レポートです。当該イベントは終了していますが、「大・東方Project展とは何か」「会場の様子やチケットの流れ」を知りたい方の参考としてお読みいただけます。

東方紅魔郷は旧作を除けば、記念すべき1作目です。
作品を筆頭に、キャラも曲も人気が根強く、皆様も一番知っている作品ではないでしょうか。
実際に東方人気投票作品部門の投票が始まった第12回から今年の第18回までの7年間、不動の一位となっています!
紅魔郷が発売されたのが2002年8月で、今年はちょうど20周年でした!
その記念として開かれた公式イベントが大・東方Project展です!
今回は大阪で行われていますが、実は過去に東京、名古屋と2回ほど行われています。
実際に参加した人からは好評なコメントが数多く見受けられています。
チケットの購入方法

まずはこちらからイープラスへ行きましょう!
少し下へ行き、「土日祝日正午以降・平日終日 フリー券はこちら」をクリックしましょう!

※休日の午前中だけは、購入窓口が別なので注意しましょう。
先ほどの画面からさらに下に行き、日時をあらかじめ選択する必要があります。

チケットの受け取り方法は2種類あります。
1.コンビニ受取
申し込み後コンビニで支払い。
実際のチケットと交換する。
2.スマチケ受取
電子チケットになります。
詳しくはこちらから

参加当日
とうとうきたなこの時が…!
— カプリエム@元東方実況者が東方の魅力を発信中 (@capriemu99) November 13, 2022
#大東方展 pic.twitter.com/8AZc5HfmNl
今回の会場は、大阪市北区梅田3-1-1大丸梅田店13階特設会場でした!
実際のフロア案内図がこちらです。
引用:大丸梅田店ホームページ
※大東方展は左下スペース
特別展とはいえ、社会的知名度の高い作品に囲まれていると、東方projectという作品の凄さを改めて感じます。
そしてさらに驚いたことがありました…
自分たちが場違いじゃないかというほど、平均年齢が低かったです。
最近の東方は低年齢化が進んでいると聞いていましたが、これほどとは・・・
いざ!潜入!

ドン!!
いきなり出迎えてくれるのは、原作STGの歴史と原作プレイ動画です。
旧作から最新作まで、一度にパッケージを見ることができる機会というのもなかなかないのではないでしょうか。
第一弾の東方靈異伝が発売されたのが1996年です。
まだ生まれていない人も多いのではないでしょうか。
そしてこの年から続いている東方の同期のゲームをご存じでしょうか…?
そう、皆さん大好き「ポケットモンスター」です!
引用:ポケットモンスターオフィシャルサイト
こちらの第一作である赤・緑も同じ1996年発売です。
まさかのこんな大御所作品と同じ年月を個人で継続しているZUNさんの凄さ…!

もちろん原作はSTGだけではありません!
外伝作品や音楽CDなど、すべてがここにそろっています!


そして次に待ち受けていたのが、禁断のエリア・・・
原画ゾーン!!

ここについては撮影禁止なので、ぜひ直接見に行ってください。
これだけのために行ってもおつりが出るぐらいの感動がありましたね!
特に原作勢は、足が棒になるので気を付けましょう!
ちなみにところどころQRコードが設置されており、それを取ることでゆっくり解説を聞くこともできる。
引用:大・東方Project展HP
ここまででも内容が濃すぎて、足が止まる止まる…
この先は雰囲気が少し変わり、辺りが紅色に染まっていく。


紅魔館ながら、リリカがまらしぃさんの演奏を再現していた。
どこからかオーエン流れているなあと思っていたらここからでした。
さらに進むと、来た来た来た!
今回一番写真が投稿されているであろう、紅魔館ジオラマです!

後ろに紅い月があるのも憎いね、紅魔郷6面を彷彿とさせる。
そしてフランが可愛い!
その後は、紅魔組のキャラ絵がものすごい数飾られていました。
中にはどこかのアプリで見たことあるような絵も。
あれ、キャノボ?ロスワ?ダンカグ?
と、なりながら見るのも楽しかったですw

最後はZUNさんのインタビューで締めくくられていました。
公式おすすめ原作は、最新作の東方虹龍洞らしいです!

会場としてはそこまで広くなく、全力で走れば10秒で周れるほどでしたが、気づけば1時間以上経過していました。
ほんとあっという間に時間が過ぎてしまいました。
退場した後は物販へ向かいました。
まさかの原作などまで売っており、小さい子たちが原作パッケージ裏面の説明を読んでいるのを見て、なんとも嬉しい気持ちになりました!
以下今回の戦利品です!

記事の内容の通り、大満足で表せないほどの内容でした!
まだ間に合いますので、ぜひ訪れてください!!

























